2026年2月15日 ビーバー隊の追跡ハイク

1.2月15日(日) ボースカウト日野第2団 ビーバー隊の活動記録です。追跡ハイクを行うのですが、こう言ったサインはカブ隊以上でやりますので。。

2.ビーバー隊ではこんな写真を撮って

3.手紙を置いて「こっちに行け!」とか指示出したりして工夫します。飽きが早い年齢ですからそりゃ~~もう工夫が必要です。

4.もちろん前日にコースのセットをするので、こう言ったリボンを追うように山に中に設置していきます。

5.駅に集合してスタートの公園に移動して…

6.スタート前に服装や装備、靴のチェックとか登山ハイキングの準備を点検します。こう言った山に入る前にはちゃんと点検して挑むのを小さい子供のうちから行って当たり前なんだと体験させます。

7.もう実はリボンを追って進んでいます…

8.最初の方は子供の視線に合わせた高さに結んだり、多めに結んでわかりやすく体験させます。

9.楽しくコースの設定を行うとドンドンと自分から探しに行きますね。

10.途中で何だこりゃ?と思ってもらうように盛り上げも重要です。まあ、この紙3枚集めたら、ゴールでお菓子と交換と、書いてあるんですがね・・。

11.途中の景色もコースには凄く重要。

12.徐々に本数を減らしたり、高さを徐々に高いところなどにしていき、子供が観察する為に見渡すように仕向けています。

13.いい天気ですね

14.途中でしっかりと休憩。これも体験教育です。山登りの必須事項を体験から学ばせます。

15.今回は子供がどのくらい体力があるかを実は見ていて、次のハイキングのコース設定に使っています。様子を見るに…大人の方が…

16.何枚目かな?青いリボンは「手紙あり」だったね

17.赤いリボンと黄色いリボンはその方向に進めだね

18.赤いリボンが高い所にあるのがわかりますかね?周りをよく見るように促しています。

19.そうやって進んで…

20.ここでリボンは終了・・手紙の指示に・・・矢印ありの写真で進むと…

21.こっちですね!

22.まあ、ゴールはスカウトハウスです・・。

23.最近、アマチュア無線持っている連中で流行っている小力電波でどこまで飛ぶか?ってのが流行っているんですよ。
24.電源入れておいたら通信が入って来て、多摩動物公園辺りに居たんですが、相模原の方の電波を見事にキャッチして通信をスカウト(子供たち)の前で出来たので、保護者も子供たちも驚いていました。まあ、ネタをちょっと持っていると活動に味がつきますね。勿論、私はアマチュア無線の免許を持っています。

25.ゴールにてお菓子と手紙の交換をして活動は終わりましたが、無線が気になったり、楽しくなっちゃって活動後にスカウトハウス前でずっと遊んでいました…。はよ帰れと…Byビーバー隊長・・。
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