令和8年度
- ビーバー
- 5名
- カブ
- 22名
- ボーイ
- 14名
- ベンチャー
- 2名
- ローバー
- 6名
- 計
- 49名
About Hino 2
ボーイスカウト日野2団は、日野市・八王子市・多摩市などの子どもたちが集まり、自然の中で仲間と協力しながら活動している地域のスカウト団です。
カトリック高幡教会・光塩日野幼稚園上の広場を中心に、
自然体験、野外活動、キャンプ、地域活動などを通して、
子どもたちの成長を支えています。
Age Group
年齢に合わせて隊が分かれています。小さな子は自然に親しむ活動から始まり、成長に合わせて仲間との協力や自立した活動へ進んでいきます。
年長1月頃~小学2年生
小学3年生~小学5年生
小学6年生~中学3年生
高校生年代
大学生年代・18歳以上
見学、体験は年長さんからOKです。5歳9月から小学校入学前の3月までは、ビーバー隊の仮入隊もできます。
Members
男1名 / 女4名
男19名 / 女3名
男10名 / 女4名
男0名 / 女2名
男4名 / 女2名
男38名 / 女15名
Fee
入団時には育成会入会金や施設設備積立金、年間登録費、育成会費、別途交通費や制服代等が掛かります。
2027年度の例
※詳しいことは、お問い合わせ時又は、説明会もしくは入団申し込み時にご説明いたします。
Entry
小学校1年生から中学生を募集対象として随時募集しております。入団申込書を当日会場にお持ち頂いても結構です。
見学、無料体験当日もしくは指定日に日野2団についての説明会をしています。
History
毎年、進級のあったあとの5月の会員数を掲載しています。
| 年度 | ビーバー | カブ | ボーイ | ベンチャー | ローバー | 計 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 令和8年度 | 5 | 22 | 14 | 2 | 6 | 49 |
| 令和7年度 | 10 | 16 | 13 | 4 | 6 | 49 |
| 令和6年度 | 8 | 21 | 14 | 3 | 5 | 51 |
| 令和5年度 | 9 | 20 | 10 | 5 | 7 | 51 |
| 令和4年度 | 5 | 16 | 15 | 5 | 7 | 48 |
| 令和3年度 | 5 | 10 | 17 | 6 | 7 | 45 |
| 令和2年度 | 10 | 16 | 14 | 5 | 5 | 50 |
| 令和元年度 | 8 | 13 | 15 | 4 | 5 | 45 |
| 平成30年度 | 7 | 14 | 15 | 7 | 2 | 45 |
| 平成29年度 | 9 | 14 | 8 | 11 | 2 | 40 |
| 平成28年度 | 14 | 16 | 16 | 5 | 4 | 55 |
| 平成27年度 | 12 | 18 | 20 | 2 | 6 | 57 |
| 平成26年度 | 8 | 9 | 15 | 2 | 6 | 40 |
| 平成25年度 | 6 | 8 | 26 | 6 | 10 | 56 |
Iyasaka News


Join Us
小学生から中学生、高校生まで随時募集しています。
また、自然の中で子どもたちと一緒に活動してみたい指導者の方も歓迎しています。
いきなり入隊ではなく、まずは見学・無料体験からで大丈夫です。
日野2団の雰囲気を実際に感じてください。
Education
我々がボーイスカウトの各種研修を受けると、以下のような学習をする機会があります。
少しだけ学習している内容を抜粋します。
スカウト活動の最初は小学校の1年生から始まります。条件が整えば幼稚園年長組で2学期の年齢からでも始められます。
この年代は仲間遊びを覚えていく年代で、兄弟姉妹や近所の子どもたちが集まっているうちに、仲間とのコミュニケーションや自分の立場を身につけていきます。
しかし、現在はそうした子どもだけの集まりの場が少なくなってきており、また、少子化で兄弟姉妹も少なくなってきています。
子どもが集まっていても母親などが付き添っての遊びが多く、子どもたちの自然な集まりや会話が少なくなっている傾向があります。
そこでスカウト活動にこの年代に即した子ども集団の活動を取り入れ、子どもの発達段階に応じた成長が得られるようにビーバー部門が設けられました。
小学校2年生も2学期くらいになってくると、お兄さんやお姉さんが遊んでいるグループに憧れるようになります。
そのようなグループは小学校5年生くらいをリーダーとして、5?6名くらいの集団で行動するようになります。
小学校6年生くらいになるとこのような集団が幼稚に見えてきて集団から離れていきます。集団は、そのぶん小学校2年?3年の後輩を入れて地域でその集団を持続させ、伝承的な遊びなどを継承していくのです。
この自然に形作られる集団のリーダーは「ガキ大将」などと呼ばれていました。
しかし、遊び場を追われ時間に余裕のない現代の子どもたちには、このような集団での経験をする機会が失われつつあります。
こうした集団での経験をする機会として「組」をつくって活動するのがカブスカウトなのです。
小学校高学年から中学生になると、日常生活のなかの仲間集団が目的を持って行動するようになります。
この仲間集団は目的達成のために一人ひとりの任務を分担して決め、それぞれの任務を責任を持って遂行することを仲間集団から求められるようになります。
このことは社会生活の縮小版ということでもあります。社会の一員へと成長する段階での実体験の場です。
概してこの年代は、保護者の言うことをあまり聞かなくなる傾向がありますが、一方で保護者のみならず、様々な大人から影響を受けるようになります。
現在ではこのような日常的な仲間集団は作りにくい社会環境となり、保護者以外の大人と接する機会も少なくなっています。
そこでスカウト運動では「班」を提供して仲間集団を作り、成人が関与して体験学習ができるようにしています。
そうした意味で、この年齢層がスカウト活動の中心であるといえます。
以上、青少年が社会人として育っていく過程には、それぞれの発達段階によって通るべき課題があります。
スカウト運動はこの課題のひとつを、その年齢に応じた自然発生的集団のなかでの体験活動により提供しています。
特に社会人として成長する11歳以上に重点を置いています。そのため思春期から青年期までのプログラムが最も重要なのです。
Merit
東京都内とは思えない緑に囲まれた自然豊かな広場が活動場所です。
年間のほとんどが緑で囲まれた広場で活動していますので、隊員も慣れ親しんだ場所で安心して活動に取り組んでいます。
ボーイスカウト日野2団の指導者は、ビーバー隊やカブ隊から入団して、そのまま指導者になった人が多く、経験豊富な熟練の指導者が多いです。
子供たちがどうすれば生き生きと過ごせるか、何を守れば怪我をしないかを常に考え行動しています。
また、日頃から研修も行い技術をみがいています。
「うちの子、今日はどんな活動したの?」と分かるように、ビーバー隊とカブ隊の活動を中心に、活動写真を随時掲載しています。
これにより親御様だけではなく、遠くに住むおじいちゃん、おばあちゃんにもお孫さんの活動を見てもらうことができます。
ボーイスカウト日野2団では、ホームページでの活動報告を重視しています。
ホームページをみて「ここなら!!」と入隊を決めた親御様も多数いらっしゃいます。
入隊しようか迷っているなら、ぜひ活動写真や活き活きとした動画をみてください。
きっと入隊理由がわかります。
Deputy Message
これはペットボトルで作ったロケット。ペットボトルロケットを行うと、どんな効果がお子様に期待できるのか?
勢いで迫力がり、物凄いスピードを「視覚」で感じ、シュ???っと大きい音を「聴覚」で感じる。空気を空気入れで緊張をして、水を入れてみて、水と空気を入れる音をも肌で感じて、「触覚」を使って感じ取る。
「臭覚」を使って飛んだ後で霧状の水を感じ取る。色んな事を5感で感じる遊びを提供するのが、ボーイスカウト、ビーバーの真骨頂です。楽しいから繰り返し行ってしまって夢中になる。またまた5感を刺激する。
そしてその夢中になる時間が将来、大人になって集中できる時間となってその子の能力となって財産として残る。これがボーイスカウトの真骨頂。お勉強もこの時間に比例してくる。
ペットボトルロケット以外でもいろんな遊びを行って、得意不得意が出て来て、友達と見比べ、自分自身の得意不得意を感じ取りあって自分のポジション、友達のポジションを感じ取るような能力を身に着ける。これがボーイスカウトの遊びから社会を学ぶ技能技術。
今回はペットボトル一つから、この効果を保護者にぜひ感じ取ってほしいのです。そして、子育ての力になりたい。これが隊長の役務。S46年生まれで、2児の父。小2から現在までボーイスカウトを行った僕の提供できるボーイスカウト活動です。
(by石塚団副委員長メール)